maskable アイコン安全領域ガイド

主体を安全な中心領域に収め、Android ランチャーでの切り抜き欠けを防ぎます。

入力チェック

  • 輪郭がはっきりした PNG/SVG を使用します。
  • 512 出力品質のため、1024×1024 ソース推奨です。
  • 細かすぎる要素は簡略化するとマスク後も見やすくなります。

実践フロー

  1. 画像をアップロードして余白モードをセーフに設定します。
  2. maskable プレビューで主体が端に近すぎないか確認します。
  3. 透明余白に依存するロゴは、安定した背景色でも見え方を確認します。
  4. ZIP から icon-maskable-192x192 / 512x512 を利用します。

ケース例

入力: 透明背景のアプリロゴ PNG。

設定: セーフ余白 + 単色背景(maskable 安定化)。

出力: 円形やスクワークル裁切でも主体が読みやすく保たれます。

安全領域のポイント

  • 文字、細い線、重要な角の要素は外周に近づけすぎないようにします。
  • 可能なら明るい背景と暗い背景の両方で見え方を確認します。
  • 通常アイコンと maskable アイコンを同じリリースフォルダに保存し、manifest のずれを防ぎます。

FAQ

通常の 512 アイコンと何が違いますか?

maskable はマスク裁切前提のため、より広い安全余白が必要です。

背景は透明と単色どちらが良いですか?

多くのランチャーでは単色背景の方が見え方が安定します。

主体が端に近いかどうかの目安は?

文字や主要図形がプレビュー端に寄る場合はセーフモード推奨です。

関連するアイコンシナリオ

favicon / PWA ガイド

通常の Web/PWA アイコン出力手順を確認。

関連ツール

Base64 Encode / Decode

画像デバッグ時の Base64 変換に利用できます。

QR Code Tool

アプリのインストールページや QA リンク用の QR を作成します。

Timestamp Converter

リリースやキャッシュ確認で使うタイムスタンプを変換します。