JSON 検証エラーの直し方

よくある JSON 構文エラーを短時間で把握し、JSON ツールに戻ってすぐ修正できます。

よくある JSON 検証エラー

ダブルクォート不足

オブジェクトのキーは "name": "Toolbye" のようにダブルクォートが必要です。

シングルクォートの使用

厳密な JSON ではキーや文字列値にシングルクォートは使えません。

カンマの不足・過剰

プロパティや配列要素の区切りには正しく 1 つのカンマが必要です。

末尾カンマ

最後の要素の後ろにカンマがあると JSON は無効になります。

括弧の不一致

オブジェクトと配列の括弧は、開始から終了まで正しく対応させてください。

JSON 内のコメント

コメントは JavaScript では使えますが、厳密な JSON では許可されません。

JSON エラーを素早く特定する手順

  1. JSON を JSON ツールの入力欄に貼り付けます。
  2. 検証ステータスの行・列情報でエラー位置を確認します。
  3. 1 つずつ修正して再検証し、すべて解消するまで繰り返します。

FAQ:無効な JSON の修正

JavaScript では通るのに JSON ではエラーになるのはなぜ?

JSON はより厳格で、コメント・シングルクォート・末尾カンマは許可されません。

複数エラーがある場合、どこから直すべき?

最初に報告された行から直してください。後続エラーは連鎖で発生することが多いです。

このページで自動修正できますか?

このページは修正の考え方を案内します。実際の検証・整形は JSON ツールで行ってください。

API ペイロードの JSON エラーを減らすには?

送信前に必ず検証し、サンプルデータも厳密な JSON 形式で管理するのが有効です。

関連リンク

JSON フォーマッター&バリデーター

メインの JSON ツールでそのまま検証・修正を続けられます。

JSON 形式エラーのオンラインチェック

オンライン確認フローから始めて、JSON ツールへすぐ移動できます。

タイムスタンプ変換ツール

API レスポンスの時刻フィールド確認に便利です。

Base64 エンコード/デコード

データ調査中に Base64 フィールドをすばやく変換できます。